INTERVIEW

先輩社員インタビュー

名古屋事業所での働き方

生産効率に直結するメンテナンス業務。
ラインを滞らせないために日々スキルアップする。

小松原 智也 TOMOYA KOMATSUBARA

名古屋事業所 工務課

2020年度入社

現在の仕事内容とやりがい

工務課の腕の見せ所は故障原因の特定。
感謝の言葉をもらえた時は喜びも大きい。

生産ラインが滞りなく稼働するよう、工務課という部署で工場内の電気設備の日常メンテナンスや、トラブル時の対応を担当しています。設備トラブルには様々な原因があり、一つとして同じものはありません。そのため、生産への影響を最小限にとどめるには、故障の原因をどれだけ早く突き止められるかにかかっており、それが工務課の大きな役割です。まだ経験も少なく、担当できる業務は限られていますが、先日修理を対応し問題なく稼働できた時に「おかげで助かったよ。ありがとう」と言ってもらえたことは、私のやりがいにつながっています。

共英製鋼で働く印象

親切な先輩と温かい職場にすぐ溶け込み、
達成感の大きい仕事も経験できた。

鉄鋼の会社ということもあり、最初は鉄を作る仕事に直接携わる製鋼工場や圧延工場で働くことをイメージしていました。ただ、配属となったのが設備のメンテナンスをメイン業務とする工務課。自分に設備保全の仕事ができるか不安でしたが、配属された部署の先輩はみんな親切でていねいに指導していただいたため、スムーズに職場の雰囲気に溶け込むことができました。初めて回路のソフトを改修する仕事を担当させていただいた時は、知識もなく勉強しながら取り組んだため、かなりの時間を要してしまいましたが、その時も先輩方にサポートいただきながら進められました。苦労した分、無事にやり遂げた時の達成感も大きかった仕事です。

オフタイムの過ごし方

インドア・アウトドア問わずマイペースに過ごし、
心身ともにリフレッシュできている。

休日は一人で行動することが多いです。自宅で小説を読んだり、YouTubeを見たりといったインドアな過ごし方から、目的地を決めずドライブに行くというアウトドアな過ごし方まで、自分のペースで行動して気分転換しています。